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Vol.157 ロンドンのflea market・古着事情

目次

  1. Portobello market

  2. Kensington flea market 

  3. Brick lane

  4. Spitalfields market


みなさんこんにちは✨6期のKeiです!

春が訪れて街も活気に満ちてきましたね🌸

今私はロンドンに留学していて、休日にはビンテージショップや蚤の市を訪れることが大好きなので今回の記事ではロンドンのビンテージカルチャーについて書いていきたいと思います!!



  1. Portobello market


まずは映画”ノッティングヒルの恋人” で有名な観光地ノッティングヒルにあるポートベロロードを紹介します!


ポートベロロードは毎週土曜日にポートベロロードという大通りを使って骨董市が開催されます。カラフルな外観が特徴的な家が並んでいて温かい雰囲気のノッティングヒルは毎週大勢の人で賑わっています。


古着やジュエリーに限らず、イギリスで有名なwedgewoodやroyal albertのティーカップセットや、シルバーウェアなども多くお店に並んでいます。古いものだと50年代のものなどもあります。お店の方に商品の歴史や物語を聞くと喜んで教えてくれるので、よりその商品を大切にしようと思わせてくれます💘


  1. Kensington



ロンドンの西部に位置する高級住宅地、ケンジントンでは毎週土曜日に蚤の市が開催されています!洋服はもちろんですが、ビンテージチェアやテーブル、ポスター、グラスなどインテリアが多い印象です!


60年代に流行ったミッドセンチュリーモダンの棚や椅子などの家具も多く見受けられました。インテリア好きにはもってこいのマーケットですね!


これらの家具は出品者さんたちが自らリメイクして綺麗な状態にして販売しているそうです。


エスプレッソマシーンや可愛いカップセットもたくさん並んでいてどれも欲しくなってしまいました♡


  1. Bricklane 


古着ストリートとして有名なブリックレーンではハイブランドからプチプラな古着が揃っています。


他のマーケットに比べると価格帯は高めですが、質の高い品が沢山並んでます。世界各国から集められたビンテージ品がセレクトショップのようなカタチで売られている事が多いです!革ジャンやブーツなどの革製品やアーミーグッズ、y2k aestheticsの商品が特に多く売られています!年齢層はファッショナブルな10代、20代が多い印象です。


ここにはレストランも多く、インド系やアジア系など多国籍な料理がたくさんあります!

ロンドンで有名な24時間営業のベーグル屋さん(baigel  bake)もあります!ここのソルトビーフベーグルは絶品です!(是非マスタードとgherkin(ピクルス)も一緒に食べてみてください😉)


また、ここは仮設テントではなく常設店が多いので週の中でいつ行っても楽しめます!パブなども沢山あって、なんとチェス大会が行われているバーもあるので、夜も賑わっています。


  1. Spitalfields market


ロンドンの北東部のショーディッチに位置するスパイタルフィールドマーケットはハンドメイド雑貨やジュエリー、古着、ローカルショップなどが多くあります!建物は昔ながらの雰囲気を残しながら中には様々なお店があって、落ち着きがありながらも活気に溢れています!



最後まで読んでくださりありがとうございます🙇‍♀️!今回紹介したようにロンドンには沢山のアンティークや古着が並ぶマーケットがあります✨


伝統に重きを置き、物を長く大切に扱うイギリスだからこそ素敵な物が長く愛されて次の世代に受け継がれていくんだと思います!

歴史に触れられて素敵な物に出会える場所なのでロンドンを訪れる際には是非足を運んでみてください✨


 
 
 

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